The future for Designers

タイトル通り、デザイナーやクリエイターの未来について。
殴り書きでバーっと書いたので、ニュアンスだけ受け取ってw
現在のクリエイティブ業界はあらゆる事がWebとリンクしている。
それ故に、クリエイティブ業界にいる人間はとにかくいろんなプログラミング言語を常にアップデートしながら頭に入れている必要がある。
そして、それはデザイナーやクリエイターなどの”プレイヤー”だけに限った事ではなく、ディレクターやもっといえば、プロデューサーと言う”マネージャー”業務に関わる人にも必要となってくるのである。
と言うか、むしろそう言う”マネージメント“業務に関わる人にこそ必要となってくると感じている。
その理由として案件を指揮する人間のビジョンを口頭で説明するよりも形を見せる方が何百倍、何千倍と”プレイヤー”達への説明がうまくいくからである。
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ちなみに、Facebook Inc. 創設者 マーク・ザッカーバーグの言葉で
“Code wins arguments(コードは議論に勝つ)“
と、言う言葉がある。
クリエイティブ業界にいる人はみんなこれに納得するんじゃないだろうか。
ペチャクチャ机上の空論を語るより、絶対コードでプロトタイプを見せた方が良いのである。
ちなみに、マーク・ザッカーバーグは小さい頃からプログラミングをバリバリかくくらいのtechie。
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口頭だけで表現されゴールがなかなか見えず、提出したアウトプットをだめだしされた時、プレイヤー達の怒りは爆発するのは目に見えているだろ?そして、そのマネージメント側の信頼はガタ落ちだ。
しかし、共有の段階で、かなりアバウトでもよいのだがプロットタイプを見せられれば、その意識のズレはかなり小さく済むだろう。結果としてプレイヤー陣の無駄な工数を割かなくて済むのである。←え?でもこれじゃぁマネージメント陣の工数増えるじゃんって思ったあなた。それは違う。修正の度にこうしよう、こうしようと考えまた会議室のテーブルで口頭でペチャクチャ訳のわからない理想を語るより、最初にパパッとプロトタイプだけみせ修正の時間を減らす方が絶対に効率的なのだ。(物理的にも、精神的にも)
だから、もし自分の上司でコードじゃないにしろ、口頭だけで指示を出してくるクリエイティブ業界の上司がいたら、ちょっと注意した方が良さそう。てか、大体どこの会社でもいるけど。
(e.g. プロダクトデザインで3Dまで作らなくてもいいけど、スケッチですら表現できないクリエイティブディレクターとか。また、書いたにしても、そもそもその絵が下手すぎて全然わからないとか。←絵をかく努力をしてきた人は1分でもわかりやすく綺麗な絵をかける。これは相手への心遣い。)
てか、ここまで殴りかきで書いて、最後に思ったけど、この文章 for Designersじゃなくて、9割型 for Managersだったねw
そして、偉そうに書いたけど自分もまだまだなので、しっかり案件をまとめられるよう常にアップデートしていきたいと思います。